まちの人がつどい、つながり、
新たな企てが生まれる商店街へ
大曽根商店街では、空き店舗の増加や人の流れの分断といった課題に向き合いながら、「買い物の場」にとどまらない商店街を目指して取り組みを進めています。
“身近なつながりが生まれ、挑戦が応援される”
そんな日常の延長にある“まちの拠点”となるために、商店主と地域の人々が力を合わせ、活動を重ねています。
いま商店街が向き合う課題
- 駅周辺では住まいの増加など環境の変化が進む一方、近隣からの商店街利用が伸びにくいこと
- 後継者問題等により加盟店舗数の減少が懸念されること
- 空き店舗の増加による商店街の持続性への懸念
目指す商店街の姿
「買い物の場」から、
「つながりと挑戦が生まれる場」へ
ゆとりのある路上空間を活かした取り組みや、交流・実践の拠点となる「つどいタウン」の活用を通じて、身近なつながりの場・新たなチャレンジを応援できる場としての商店街を目指しています。
取り組みの柱
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つどいタウン(交流とチャレンジの拠点)
商店街の空きビルをリノベーションした複合施設「つどいタウン」を、交流の場・スタートアップ実践の場として活用し、商店街の魅力発信や、他の空き店舗での開業支援につなげていきます。
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路上空間の社会実験
(居場所・挑戦しやすさ)ゆとりのある路上空間での社会実験を進め、まちの人が集える場所、チャレンジしやすい環境づくりを進めます。
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ニーズ調査・ワークショップ
(地域に合わせて更新)プロジェクトと並行して、近隣住民のニーズ調査やワークショップを行い、求められる商店街の姿をアップグレードしていきます。
イベントの実施・サポート
未来の商店街に至るプロセス
「状況把握」→「場づくり」→「挑戦の連鎖」へ
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現状把握
空き店舗や周辺状況、オーナー意向等を調査
想定・把握している地域ニーズ
地域には「買い回りができる場」が少なく、大型スーパー中心になりがちな一方で、商店街に食事や憩い、集いの場が生まれ、来街者が増えることで、安心安全で活気ある商店街になることが期待されている。さらに、参画者の多様化に伴い、自己実現や新たな挑戦ができる商店街へのニーズも高まっている。
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地域の声を集める
ニーズ調査・ワークショップで、必要とされる機能を確認
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場を育てる
「つどいタウン」や路上空間の取り組みで、集える場所・試せる機会を増やす
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挑戦を後押し
出店希望者とのマッチングや、開業の足掛かりづくり
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継続的に更新
参加者が増えるほど、商店街の役割も進化し続ける
実行体制
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地域未来プロジェクトチーム
若手商店主を含むメンバーで構成し、企画・推進を担います。
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大曽根まちそだて会議(地域プラットフォーム)
「大曽根地域が住み続けたくなる街」であり続けるため、商店街の再生を核に、地域の人々の関係性を築きながら持続的なまちそだて活動を行う場です。
商店主・行政・地域住民・学校など「大曽根に興味・関心がある人なら誰でも参加できる」住民主体の会議体です。
この街の可能性に、
手をあげよう。
一緒に商店街を盛り上げてくれる
仲間を募集しています。
あなたに合った関わり方で、
ともにこの街の未来を育てていきませんか。